| 2. |
理事長は、本財団を代表し、その業務を総理する。 |
| 3. |
副理事長は、理事長を補佐し、理事長に事故があるとき、又は理事長が欠けたときは、あらかじめ定めた順位により、その職務を代行する。 |
| 4. |
専務理事は、本財団の日常の業務を処理し、理事長、副理事長に事故があるとき、又は欠けたとき、その職務を代行する。ただし、専務理事を置かない場合は、理事長の指名する常務理事がこれに当たる。 |
| 5. |
常務理事は、理事会の議決に基づき、本財団の常務を分担処理するほか、専務理事を補佐し、専務理事に事故があるとき、又は欠けたときは、理事会の定めた順序によりその職務を代行する。 |
| 6. |
理事は、理事会を構成し、この寄附行為に定めるところにより、本財団の業務を議決し、執行する。 |
| 7. |
監事は、次に掲げる職務を行う。
| (1) |
財産及び会計を監査すること |
| (2) |
理事の業務執行状況を監査すること |
| (3) |
財産、会計及び業務の執行について、不正の事実を発見したときは、これを理事会及び評議員会並びに厚生労働大臣に報告すること |
| (4) |
前号の報告をするため必要があるときは、理事会及び評議員会の招集を請求し、又は招集すること |
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