日本版救急蘇生法ガイドライン策定小委員会 
一般財団法人日本救急医療財団

わが国の新しい救急蘇生ガイドライン(骨子)ALS
確定版 

わが国の新しい救急蘇生ガイドライン(骨子)【二次救命処置(ALS)】は、平成18年8月31日付けをもって確定されました。本ガイドラインはBLSに引き続き日本版救急蘇生ガイドライン策定小委員会で原案を作成し心肺蘇生法委員会で審議を重ねて確定されました。策定の過程においては、両委員会委員以外の方々からも数々の意見が寄せられました。これらの意見は、策定小委員会で逐一検討し有用な部分は何らかの形で本ガイドラインに反映されています。

本ガイドラインは、個々の疾患や病態の治療を専門的に行っている医師に引き継ぐまでに行うべき観察、検査、処置、治療、あるいは救急医療システムのあり方等を到達目標として推奨しています。推奨内容は国際基準であるILCORの勧告に沿っていますが、我が国の研究成果を取り入れ、我が国の救急医療システムに見合うよう変更が加えられています。今後、新たな治療薬の開発・認可、あるいは救急医療制度の変更などがあれば、推奨内容が修正されます。その場合は、このホームページに修正点が公示されますので参照して下さい。

本ガイドラインの本文ならびにアルゴリズムは、誰でもコピーをして自由に利用できます。ただし、日本版救急蘇生ガイドライン策定小委員会のホームページから引用したこと(出典の明示)、および文章には如何なる改変も加えないことを必ず守ってください。

本ガイドラインについて問題点、疑問点があればホームページの「ご意見」を通してご連絡くださいますようお願い申し上げます。

ALSの学習や研修に際しては、「救急蘇生法の指針(医療従事者用)」が本年12月中に出版される予定です。現在、小委員会委員を中心に執筆中ですので、今しばらくお待ち下さい。

本ガイドラインがわが国の救急蘇生において救命率の向上に役立つよう願っています。

 目次

二次救命処置

アルゴリズム



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